• 2025/8/31(sun)「よるのいりぐち」矢島絵里子/yuukitakami

    よるのいりぐち
    2025/8/31(日)
    開場 16:30 開演 1st 17:00 / 2nd 18:00
    ¥3,000 + 1ドリンクオーダー

    出演:矢島絵里子(フルート、声、打楽器)/yuukitakami(声、映像)
    場所:ツバメスタジオ
    東京都中央区日本橋小伝馬町13-2 井川ビル3F

    ご予約:
    erikoyajimaflute@gmail.com
    yuukitakami@gmail.com
    [Eng.]
    Yoru No Iriguchi
    Aug 31 (Sun)
    Doors open 4:30 PM / 1st 5:00 / 2nd 6:00
    ¥3,000 + 1 drink order

    Performers: Eriko Yajima / yuukitakami
    Venue: Tsubame Studio
    3F, Ikawa Bldg., 13-2 Nihonbashi Kodemmacho, Chuo-ku, Tokyo

    Reservations:
    erikoyajimaflute@gmail.com
    yuukitakami@gmail.com

    8/31、矢島絵里子さんと二人公演を行います。4月、東郷清丸匚で出会ったわたしたち。ツアーの興奮も冷めやらぬ中、後ろ髪引かれながら他のメンバーより1日早く小豆島を発ったフェリーの上で、絵里子さんとわたしは「何か一緒にやりたいですね」という話をしていました。あの旅を思い出しながら、即興とお互いの曲を演奏できればと思っています。

    わたしは声と映像。いつも自室でひとり遊んでいる機材を抱えて、視覚的にもお楽しみいただけるように準備していきます。場所はツバメスタジオ!(やったー!)きっとまだ暑い8月の終わり、次第に夜の入口に向かうツバメスタジオでお会いしましょう。

    フライヤーは合作
    水彩 えりこさん
    イラスト他 わたし

  • 2025/5/11(sun)「週末、もう少しだけ」田上碧 / 古川麦 – Grapefruit Moon

    2025年5月11日(日)《週末、もう少しだけ 9》
    [出演] 田上碧/古川麦/yuukitakami
    [会場] 三軒茶屋 Grapefruit Moon
    [開場] 12:15 [開演] 13:00
    [前売] 3500円 [当日] 4000円
    [中高生 前売/当日]1500円、[小学生まで] 無料
    [来場者特典] ねこのシール 初夏(仮)

    [ご予約] https://forms.gle/YnscTqzTG2V76ftA9
    または出演者まで

    [お問い合わせ] info@yuukitakami.com
    または @quitacami (Twitter(X) / Instagram) まで

    👤田上碧
    ヴォーカリスト。2014年頃より野外から劇場空間まで幅広い場で体ひとつで歌うことから活動を始める。歌うことの行為や現象としての側面を浮き彫りにするパフォーマンス、歌と語りを織り交ぜた楽曲の演奏、即興演奏や詩作など、シンプルな実践を通して声と身体による表現の可能性を探る。2019年、インドネシア滞在を経てヴォイスの即興演奏を始め、2022年からは自作曲の弾き語りを中心に活動中。2023年よりバンド「ガラグア」始動。
    http://aoitagami.com

    👤古川麦
    シンガー、ギタリスト、トランペット/ホルン、作・編曲など多岐に渡って活動する。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多い。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。サポートとしてcero、角銅真実band setなどに参加。バンドPome Shih Tzuのメンバー。近年は舞台音楽も多く手がける。2023年初のインストルメンタルアルバム「Miscellany」リリース。他に現在まで3枚のフルアルバムをリリースしている。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
    https://bakufurukawa.com/

    👤yuukitakami
    ヴォーカリスト。千葉県生まれ。大学時代にジャズボーカルに出会い、在学中よりライブ活動を開始。2014年に杉本亮(ryo sugimoto)とユニット”aqubi”を結成。現在は南米の音楽へ傾倒し、日常の細やかな思いを書き留め楽曲制作を行う。また、主に声を用いた即興演奏にも取り組んでいる。
    https://yuukitakami.com/

    自主企画「週末、もう少しだけ」。今回はわたしのギター弾き語りヒーローの麦さん、碧さんをお呼びしました……! 至福の時間すぎる。わたしはお二人のセットそれぞれでコーラスを少しさせていただく予定です。

    東郷清丸匚では一緒にコーラスをしている碧さん。言葉と人体のパワーがすごいのでぜひ生耳(?)で聴いて欲しいです。麦さんとはこれまで何曲やってきたんだろう……二人で演奏するのは初めて。レア編成、楽しみです!
  • 小田原 大磯

    週末は小田原へ向かい、友人たちと3人で集った。土曜は雪もちらつく寒い日だったけれど、美味しいイタリアンのコースをいただいて、南十字(本屋)にもsent.(雑貨屋)にも行けた。会えるかなと思っていた人たちに次から次へ会えてとても嬉しかった!

    あちこちのお惣菜を買い込んで、大磯プリンスホテルへ。そう、大切な友人との気軽な集いのつもりが、気づいたら彼女たちのおかげでとても立派な小旅行になっていたんです。

    笑いながらお酒を飲み、時間が許す限りの近況を報告しあい、お惣菜を食べつくし、ぐっすり眠る。よくしゃべることは運動にも似ているなあと思う。翌朝はよく晴れた。大磯ロングビーチは大磯ロングプールだということをわたしはこの日、初めて知った。

    ホテルを出たあと、友人が調べてくれたアオバト(青い鳩)に会える港に向かう。あいにく通常バトにしか会えなかったんだけど、ただ、港で強風を切って飛ぶハトの、うみどりのようなふるまいにいたく感動した。もしかしてわたしが知らないだけで、渋谷のハトたちも本当はあのように飛ぶことができるのだろうか。

    大磯にも会いたい人たちがいて、大変運良くその全員に会えた。レコードショップ営業日のSALOでワインをいただき、烏(花屋)では置いていただいているわたしセレクトのレコードたちを目視確認。(売れて欲しいような売れて欲しくないような気持ちのものが1枚あり冗長なコメントをつけているので訪れた人はぜひ見てみてください。非常に買いづらいかと思いますが買ってくださって構いません……)

    そんな小田原大磯の週末でした。気がついたら縁のあるエリアだ。おすすめのお店を教えてもらったのでまたすぐに行かなくちゃね。


    デスクトップで書いたらすごい長くなってしまった。いいんだ、日記だから……短くても長くても投稿するんだ……

  • 前髪が長い

    前髪を伸ばして数ヶ月。道半ば。でも進捗は良い。わたしは真ん中できっちりと分かれたセンター分けが好みで、これを自分の頭に実装するためには、わたしが「センター」をしっかり決めてあげないといけないらしい。ということに先週、突然気づいた。

    クシの柄の先を使って自分の髪の毛の「右」と「左」を決めていく。鼻先をまっすぐ上にたどり、眉間の中央を通って、あやふやなポジションの髪をかき分けて、モーゼの一本道を頭上につくる。ピシッと決まると気分がいい。

    しばらく神経質に前髪パッツンを維持していたので、いまの状態は自分としてはかなり新鮮だ。気に入っている。肌が隠せないし、年齢も出るけど、でも意外とそのあたりもいいのかも。少なくとも自分の気持ちの面には良い作用をもたらしている。

  • 日記続けたい

    気の利いたことを書こうとすると続かなくなるので短くても書く。続けるのが目標なわけではないけど、続けるのもいいかもという欲がちょっと出てきた。

    見られることを意識して書くのはすごく難しくて、わたしにとっては反射的にできることではない。慎重でありたい。けれどちゃんと出力し(続け)たいし、ある程度のスピードは欲しい。鍛錬が必要ということ。なんでも一緒か。なんでも一緒ですね。

    あと2日で週末。

  • 2025/4/29(tue) ゆうぼし(堀坂有紀,沼尾翔子,yuukitakami) – 神保町試聴室

    2024/4/29 (TUE)
    Open 18:30 / Start 19:00 神保町視聴室
    Adv. ¥3,000 / Door ¥3,500 (incl. 1 drink & snack)

    ご予約はこちらから

    ゆうぼし Yu-boshi
    堀坂有紀 – vocal, violin
    yuukitakami – vocal, etc
    沼尾翔子 – vocal, guitar

    2月のライブで「堀坂有紀と沼尾翔子」の仲間に入れてもらったのですが、あまりに楽しく、一度きりではもったいないのでは……!?ということで三人の名前ができました。「ゆうぼし」です。
  • 風が通るかどうか

    CA7RIEL & Paco Amorosoが日本に来る!ので、その日に向けてアップを始めた。日夜彼らの歌を歌いながら覚えており、アルゼンチンスペイン語の(恐らくかなり偏った)語彙が増えている。

    パラパラパラパラパラ、でお馴染みのEl Únicoを練習(というか復唱)しているのですが、歌い出しの”9 A.M.”でいきなりつまずく。最初は本当になんて言ってるかわからなくて、9がヌエベね?Aがア、Mがエメ、つまり「ヌエベ・ア・エメ」……をリエゾンで……理屈はわかってんですよ。

    これはこの曲に限った話ではなくて、日本語って母音がたっぷりしてるので、えっこの一瞬のスペースに「ヌエベ」「ア」「エメ」を!?ほんとに入りますか!?と、新しいスペイン語の曲を覚えるたびに驚き戸惑ってしまう。でもさリエゾンだとしても本当にちゃんと言ってます?言ってなくない?(言ってます)

    数日が経ち、いまはなんとなく言えるようになった気がしている。というか最初は歌えてたので元の状態に戻った。聴こえるまま口に出せばよかったんですよ。”9 A.M.”って歌詞を見てからこのパニックは始まったんだ。耳と口で覚えて後から文字と意味を入れる方が向いてる。


    「カフェを選ぶときに風通しがいい店だと嬉しい」というたわいもない話をしようと思ってタイトルを打ったのに、スペイン語の話で終わってしまった。

    日記にタイトルをつけるのをやめたい(非表示にしたい)んだけど、なんだかうまくいかない……!ライブ情報のページに出る投稿日も非表示にしたい。時間があるときにまたチャレンジしてみる。

  • 三連休が明けて

    三連休が明けて、瞬く間に火曜の夜がきている。月曜の祝日ってお休みの中で一番好き、金曜のワクワクと三連休のハピネスと四連勤でまた週末っていう嬉しさと、一粒で三度ぐらいおいしいから……。

    2月22日でしたね。猫の日!猫の日はわたし(たち)にとっては結婚記念日でもある。同じ年の同じ日に結婚した親友一家と毎年恒例の食事会をしてお祝い。気づけば友には子が生まれ、うちには猫が増えた。かたちを変えながら一緒に過ごせる喜び。

  • 金曜だ!

    なんでもない平日。でも今日は金曜だ!

    2025年の渋谷はすっかり観光地で、いろいろな国の人が行き交っている。通りからいろいろな言葉が聞こえてくる。いいよねえ。この街はどんな風に見えていますか? わたしの日常は誰かの旅先。わたしが旅をするとき、そこは誰かの日常ということ。

    わたしは旅先では、場そのものの意識から自分が離れているというか、場に対して自分の存在が占める割合が小さいほど居心地がよく感じる。ただいるだけでいいというか、いついなくなってもかまわないというか。わたしはそれを味わいに旅に出かけている気がする。

    渋谷の街がこういう感じになってから、この感覚が日常でもふっと降りてくるようになった。いきなり旅先に来たような気持ち。わたしがここで何をして何を考えていようと、この街も人もなんの気にも留めないしなにも変わらない。心地よすぎかも。

    もちろんいままでだってずっとそうだったんですよ、わたしは小さい存在だし、いるだけでいいし、いなくたってよかったんですよ。でもより、そう感じるようになった気がする。

    何の話だっけ、まあいいか。旅はいいよねえ。またすぐ行きたい。

  • 普通のこんにちは

    なんでもない平日。昨日は代々木上原に向かってハコギャラリーでNossa Música(古川麦さんと杉本の南米音楽研究会)を鑑賞。ゲストは高良真剣!パーカッションがいるこの会もまた最高……。この編成のEl Amorがすごく良かったので、今日はPuente Celesteを聴いている。3人のオリジナルがそれぞれ聴けたのも嬉しかった。

    マハヤの家の子がすくすくと大きくなっており感動。なんというか堂々としたふるまいが素晴らしかった。爪の垢を煎じて飲みたい(慣用句として)。

    小さい子たちと会うと、未来はあなたがたのものだよ、という気持ちになる。どうかすくすくと歩んでいってほしい。わたしは社会の一員としてあなたがたの未来に協力したい。祈りと決意。

    話は変わるんですが、わたしはですね、あれぐらいの歳の子を見て嬉しくなって高音を発してしまうのを本当はもう絶対にやめたい。見た感じがクールじゃないから……でも全然やめられない。「アラァコンニチワッ(高音)」の代わりに普通に「こんにちは」と言えばいいだけなのに。子たちと「こんにちは」を言い合えるようになると途端に普通に話せるようになるんだけど……。緊張してるんでしょうねきっと。わたしが。