来訪

あまのさくやが家に来た。ジャズ研同期の音楽仲間であり、作家であり、チェコ親善アンバサダーであり、岩手の紫波町図書館の館長のさくちゃん。(すごいことですよほんとに)彼女はわたしが恐る恐る「親友」と呼んでいる数人のうちのひとり。

それぞれのいま置かれている状況だったり、いまの自分たちの考えだったりを話しているうちに時間が瞬く間に過ぎていく。もう20年近い付き合いになるわけだしもっと昔を懐かしんだりしてもいいと思うんだけど、そこにたどり着く前に時間切れになるほど「いま」と「これから」の話が尽きない。そういう人。

昨日も午前3時半まで話し込んで、4時になっちゃう!と言いながらあわてて就寝。あのささくちゃん、最後の方に話してた、「3分の1って、割り切れないんだから『嘘』やん」って言った芸人って誰だった? 千鳥の大悟さんじゃないほうの。あれわたしも同じこと思ってたよ。昨日も言ったか。

さくちゃんを駅まで送り、そのまま散歩して、ホームセンターでコーヒー。スタバとマックを避けると、コーヒーはホームセンターで飲むことになるのが郊外暮らし。しゃれた植木ではなくて園芸用の鉢植え。大きい意味では同じことです。

今日も青空。


さくちゃんが教えてくれたので追記。

  • 「分数って『嘘』やん」と言ったのは大悟さん
  • 大悟さんと同じように分数に疑問を持っていたのはバッテリィズのエースさんとくるまさん
  • エースさんとくるまさんの分数の話が出ていた「ボクらの時代」はTVerでの配信期間も終わってしまって見られなかった。残念……