Bumblebee / Roman Andrén

きみの上にはなにもなくて
晴れた空だけが広がる
ぼくが君を愛する時は
いつだって理由がある
人生っていつもこうあるべきだ
キスをかわそう

こちらを見てほしくて
ぼくの持っている
愛を全部使いきったよ
今じゃぼくはたゆたうばかり
まるで大きな風船みたいに
愛の熱に浮かされてる

ぼくはここでそよ風のように
その腕をくすぐっている
どれだけ自分がすてきか、君は知らないでしょう

だからぼくはここにいる
きみの目の前をさっそうと飛んでる
ぜったいに離れたりしないよ
きみのそばを、少しの間も

きっとみんなの言う通り
一日中やみくもに探したって
愛を見つけることなんかできない

わかるよ、ぼくらはきっとまた会える
ぼくはきみの名前さえ知らないけれど
でも、そんなふうに思うよ

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Bumblebee / Roman Andrén
妹の結婚式で歌いました。