秋の終わり

このまま生きていくと365日毎日が切ない過去で埋まっていくんじゃないかな。東京のいたるところにわたしの切なさが霧散していって、いつか、今大切にしているこういう切なさがなんてことのないものになってしまうんじゃないか。というようなことを考えています。そうして秋さえも終わっていくのかあ。